自らの可能性を拡大
インターネット系ITエンジニアが必要とされるスキルや知識、キャリアとはどのようなものか考えてみましょう。スキルセットは通常のシステムインテグレータのエンジニアと同程度。Javaでの開発が多いので、サーバサイドまでを含めたJavaの知識があれば市場価値がとても高くなります。売り手市場のインターネット系エンジニアですが、スキルや知識、経験よりももっと企業が重視していることがあります。インターネット系の開発は、フロントエンドからバックエンドまでと業務内容が幅広く、しかも、短納期で次々に開発を手掛けていく必要があります。そのため1人のエンジニアがプログラミングからシステム開発、顧客との折衝、納期の管理まで全部を担当することもあります。そうした背景から、プログラマでもありプロジェクトマネージャでもあることを求められています。